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 「あなたって何をやっても駄目なのね」

 テストで良い点が取れなかった息子が、そのうえ

 何かか悪さをしでかした、そんなときでてきそうな

 言葉です。落ち込んでいるときに、お母さんの追い討ちがかかると

 子供は猛反発するかもしれませんし、全然反発しなければ

 それはそれで心配です。


 大事な自信を取り戻そうと、努力やチャレンジしようとする子に対して

 自信を砕いてしまう言葉を言わないことが大切です。

 そうしないために、お母さんが一度、子供や家族から目を離して、

 外の世界に楽しいことを見つけたほうがいいかもしれません。そうすれば、

 子供の失敗にも寛容になって、許す気持ちが芽生えてくるでしょう。

 「今回ダメだったけど、次にがんばればいいじゃない」


 「何を夢みたいなこと言ってるの、あんたにできるわけないでしょ」

 「俺、電車で日本一周してみたいな」

 小学校時代は笑っていた話も、高校受験を控えて笑えなくなります。

 女の子は現実的ですが、男の子はロマンチストです。いろいろな可能性は

 突拍子もない所に芽吹いてくるものです。

 「バカなこと言ってないで」と言わずに話を聞いて、一緒に考えてあげて

 ください。

 「それって面白そうね、計画書作ったら見せてね」


 「あなたってロクな友達いないわね」

 ズボンのベルトがゆるゆるで、しかもずり落ちそうな低い位置で

 とめていたりすると、なぜそんなおかしなかっこうするのか

 理解に苦しむことがあります。そんな折、友達が遊びに来ると

 おなじかっこうです。

 「変な友達と付き合わないで」となりますが、友達の悪口を言われると

 自分が悪く言われたと同じように受け取り、友達をかばいます。

 成長を考えるとそんな反応は安心です。友達の良いところを

 知っているのでしょうから。

 「あなたの友達のいいところ教えてよ」

                 ガネーシャ改めドクタースランプ


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2014.04.28 Mon l フリースクール玄海ブログ l コメント (0) l top
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