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 学校に行けない、行かない生徒は大きく分けると三種類に分けられます。

 元気がよくて、人の目を気にせず、行動的な「ヤンキー」タイプ。

 まじめでおとなしく、周囲を気にする「ひきこもり」タイプ。

ADHDやLD,アスペルガーなどの発達障害などのタイプです。   


 不登校は社会性を身につける学校という場から離れている

 という意味では、三者は同じといえます。

 ヤンキー君は反社会的ですし、ひきこもり君は非社会的です。

 通常の社会生活を0と置くと、元気のいいタイプはプラス5、

 大人しいタイプは-5ですから、かい離度は同じ5となります。

 そしてどちらも同じ位強いエネルギーを持っています。

 
 では、社会性を身につけ社会復帰するにはどうすればよいのでしょうか、

 それには、まず、依存心をとることです。母親との適度の物質的、精神的距離を

 とることが有効です。そのために入寮を勧めています。

 つぎに、自己中心性が強いので、共同生活を体験していきます。

 最後に、観念的なので、頭でっかちにならないよう、実践的に体を動かす

 生活をしていくようにしていきます。


 愛情豊かに育った繊細な子が、何らかのきっかけで立ち止まった時に

 背中を押して動かしてあげられるのは父母しかいません。

 父母が変わることがなにより大切と思います。

 時間の経過に解決をゆだねることなく、子供や世の中が変わるのを

 待つことなく、父母がが子供の現状を変えることが求められます。

 「迷ったら前へ」という言葉は、「今日とはちがう明日へ」という意味でもあります。

                              ドクタースランプ
 
 
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2014.05.31 Sat l フリースクール玄海ブログ l コメント (0) l top
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